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申込み区分:優遇対象者

2018年03月17日 13:00〜14:30
「オシロスコープ  ー 時系列電気信号波形観察の万能装置 ー」

講師:髙橋 誠(北海学園大学 工学部 客員教授) ※敬称略

略歴
1972年,東北大学工学部電子工学科卒業
1980年,カナダ・サスカチュワン大学生体工学科ポストドクトラルフェロー
1981年,東京医科歯科大学医用器材研究所助手
1989年,北海道大学応用電気研究所ME部門助教授
1989年,フランス・エクスマルセイユ大学医学部客員研究員
1995年,北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻生体システム工学講座助教授
2004年,北海道大学大学院情報科学研究科生命人間情報科学専攻生体システム工学講座に改組、准教授(2007年)
2015 年,北海学園大学 工学部に移籍,現在に至る。

工学博士.褥瘡,感覚運動統合および呼吸循環系,健康・福祉工学等の研究に従事.
日本褥瘡学会理事(2005年~2011年) ,日本褥瘡学会評議員(褥瘡対策用具推進委員,編集委員 委員),NPUAP S3I委員,EPUAP,日本生体医工学会会員,日本下肢救済・足病学会評議員。ISO TC173 WG11 EXPART。日本褥瘡学会北海道地方会代表世話人。

セミナー内容:"オシロスコープは電気信号波形観察に欠かすことができない装置である。様々な機器が商品化され提供されているが,利用者はどのような対応をすればよいのか?オシロスコープの基本構造及び電気的特性を知れば,‘鬼に金棒=電気信号にオシロ’!
電気信号観察が苦手な人からマニアックな方までを対象とする。"

【シラバス】
1.オシロスコープ(OSC-S)の意味
2.OSC-Sの種類:ペン書きOSC-S,アナログOSC-S,ディジタルOSC-S
3.OSC-Sの基本構造:信号入力部,時間・感度調整部,表示部
4.OSC-Sの入力部の構造と電気特性
5.プローブの種類と役目
6.掃引の種類:free run,同期,単掃引
7.特殊な使用法:リサージュ表示,3D表示
8.OSC-Sに関する面白話:現代の表示画面はなぜ四角なのか?etc.
会場:ME技術教育委員会事務所会議室(東京)

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