セミナー日程表

申込み方法
  1. 参加を希望するセミナーの申込みボタンを押してください。
    なお、参加申込みボタンは対象者によって受付開始時期および受講料が違います。
    • 優遇対象者(第1種ME技術者):
      2カ月前から参加申込み可能 受講料1,000円/1コマ
    • 準優遇対象者(第2種ME技術者、(公社)日本生体医工学会の会員):
      1カ月前から参加申込み可能 受講料2,000円/1コマ
    • 一般対象者:
      1カ月前から参加申込み可能 受講料3,000円/1コマ
    ※但し、実習等に伴う材料費などは、別途徴収。
  2. 申込みページに必要事項を記入し、送信ボタンを押してください。この段階で仮申込みになります。
  3. 申込時に自動返信されたメールに記載されている振り込み先に参加費をお振り込みください。
    事務局が参加費の振り込みを確認すると、申込み完了のご連絡をいたします。
番号開催日時間会場セミナー申込み(※講師は敬称略)
011 2018年03月17日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 オシロスコープ  ー 時系列電気信号波形観察の万能装置 ー ・講師:髙橋 誠(北海学園大学 工学部 客員教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
"オシロスコープは電気信号波形観察に欠かすことができない装置である。様々な機器が商品化され提供されているが,利用者はどのような対応をすればよいのか?オシロスコープの基本構造及び電気的特性を知れば,‘鬼に金棒=電気信号にオシロ’!
電気信号観察が苦手な人からマニアックな方までを対象とする。"

【シラバス】
1.オシロスコープ(OSC-S)の意味
2.OSC-Sの種類:ペン書きOSC-S,アナログOSC-S,ディジタルOSC-S
3.OSC-Sの基本構造:信号入力部,時間・感度調整部,表示部
4.OSC-Sの入力部の構造と電気特性
5.プローブの種類と役目
6.掃引の種類:free run,同期,単掃引
7.特殊な使用法:リサージュ表示,3D表示
8.OSC-Sに関する面白話:現代の表示画面はなぜ四角なのか?etc.
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 電気の形態(交流/直流)の変換と電圧の変換について考える ・講師:水谷 好成(宮城教育大学教育学部技術教育講座・教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
電気機器を駆動する電気には交流と直流がある。商用電源(交流)や乾電池(直流)で動作させる機器もあるが,商用電源(交流)から,直流に変換して使用する機器もある。また,バッテリー(直流)から,交流電気を作って使用する機器もある。さらに,交流・直流の電圧の大きさを変えて使用する機器もある。交流と直流の変換,および交流・直流の電圧変換の方法について学ぶ。

【シラバス】
 1.電気の形態について
 2.交流→交流変換:トランス
 3.交流→直流変換:整流・平滑回路
 4.直流→交流変換:インバータ 
 5.直流→直流変換:昇圧回路
012 2018年05月26日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 CE関係教師必聴 五択の品格 ~ 「品のいい」問題とは~ ・講師:小野 哲章(滋慶医療科学大学院大学・特任教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
皆さんもいろいろな場面で五者択一の問題を作る必要があると思うが,品のある,的確な「五択問題」を作るのは,そう簡単なことではない。演者は,第1回第2種ME実力検定試験以来,40年間,様々な試験で「五択問題」を作ったり,他の先生方の問題を直したりしてきたが,その中で培ってきた,良い問題を作るテクニック(これを「五択の品格」と呼ぶ)を,ここに一挙公開する。

【シラバス】
 1.試験はクイズではない,教育である
 2.やってはいけない「五択べからず集」
 3.組み合わせ問題は慎重に
 4.すべての問題文と選択肢は互いに独立である
 5.「品のある問題」とは
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 CE関係教師必聴 五択の品格 ~ 「よい問題の作り方」~ ・講師:嶋津 秀昭(杏林大学 教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
小野先生の続き
国家試験やME試験で使われている五者択一の問題には正しい出題の意図があり、その作成には、それなりの工夫が必要である。解答者から見ても、またこれを使って指導する教員から見ても納得できる、品のある,的確な「五択問題」を作るのは結構大変な作業であり、そう簡単なことではない。演者は小野先生とともに40年間,様々な試験で「五択問題」を作ったり,他の先生方の問題の不備を指摘してきたが,良い問題を作るテクニックのようなもの(これを「五択の品格」と呼ぶ)を示しながら、問題作成技術について思うところを述べてみたい。

【シラバス】
五択の品格とは
その問題は本当に大切なことを聞いているか:品格
試験問題は抜き取り検査
受け売り問題を作るな(教科書が正しいとは限らない)
よく勉強している人が混乱を来さない
計算問題では解答の数値に意味を持たせる
誤った解法で正解にさせない
直感的に把握できる 状況を設定
など

今後開催予定のテーマ

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