セミナー日程表

申込み方法
  1. 参加を希望するセミナーの申込みボタンを押してください。
    なお、参加申込みボタンは対象者によって受付開始時期および受講料が違います。
    • 優遇対象者(第1種ME技術者):
      2カ月前から参加申込み可能 受講料1,000円/1コマ
    • 準優遇対象者(第2種ME技術者、(公社)日本生体医工学会の会員):
      1カ月前から参加申込み可能 受講料2,000円/1コマ
    • 一般対象者:
      1カ月前から参加申込み可能 受講料3,000円/1コマ
    ※但し、実習等に伴う材料費などは、別途徴収。
  2. 申込みページに必要事項を記入し、送信ボタンを押してください。この段階で仮申込みになります。
  3. 申込時に自動返信されたメールに記載されている振り込み先に参加費をお振り込みください。
    事務局が参加費の振り込みを確認すると、申込み完了のご連絡をいたします。
番号開催日時間会場セミナー申込み(※講師は敬称略)
008 2017年12月16日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 光を使って人体の形を簡単に評価・計測できる ・講師:若山 俊隆(埼玉医科大学 保健医療学部 准教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
「人体の形状を測る」と書かれていて何を測るのでしょうか?実は、結構その要求があるのです。医療と深く結びつく内容はどんなものがあるのかを概説します。その中で、人体を形状計測する方法にはどんなものがあるのか。その計測原理を簡単に述べたいと思います。この講義が終わった後に、秋葉原に立ち寄っていただければ、次の日には簡単な計測装置が作れるかもしれません。最後に人体の形状計測の今を紹介できればと思います。

【シラバス】
1. 人体の形状計測の要求と先端医療について
行きたいところを入力すればカーナビゲーションシステムが案内してくれるように、手術においても切りたい場所や孔を開けたい位置や方向を同様にナビゲーションしてくれれば、医師の負担を圧倒的に減らしてくれます。そのレジストレーションのためには形状計測技術は必要不可欠な技術になっています。
2. 光を使った形状計測法の種類
光形状計測法はたくさんあります。光の振幅、周波数、位相や波長を使った方法などです。それらの方法の分類を簡単に概説します。
3. 光形状計測法の簡単な原理
小難しい原理よりも明日にでも使える原理をまずは述べさせていただいて、ご自身の手で組み上げることができるようにしたいと思います。
4. 光を使った形状計測法の応用
我々のグループが研究開発している人工関節置換術のナビゲーションシステムとして研究開発されている技術開発の最先端について紹介いたします。

14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 医療機器のトラブル事例と対策~現場からの報告~ ・講師:酒井 基広(東京女子医科大学病院 臨床工学部 ME機器管理室 臨床工学技士長)
・セミナー内容(クリックで開きます)
日常業務で係わっているいる医療機器にまつわるトラブルとその対策を経験事例を通して報告する。情報の共有が臨床現場での実際のトラブルに役立てて頂ければ幸いである。

【シラバス】
1.医療テレメータ:アラームの問題を中心に
2.輸液ポンプ・シリンジポンプ:安全管理の為の中央管理化について
3.酸素ボンベ発火事例について
4.人工呼吸器に係わるインシデント・アクシデント事例について
5.他
009 2018年01月20日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と各種デバイス -PCIのデバイスを極める- ・講師:真茅 孝志(九州保健福祉大学 保健科学部 臨床工学科 教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
近年、臨床工学技士の業務が拡大し、カテーテルを用いた検査・治療に携わる方が増加しております。虚血性心疾患に対するカテーテルを用いた治療(経皮的冠動脈インターベンション:PCI)では、様々な器具(デバイス)が用いられます。各種デバイスがどのように用いられるものであるかを知識として習得することで、PCIの手順、ならびに各症例に対する医師の治療戦略(ストラテジー)をうかがい知ることができます。当日は心カテ未経験者にも理解を深めて頂くため、可能な限り実際のデバイスをご覧いただきながら講義を進めていきます。

【シラバス】
 1.いまさら!虚血性心疾患について
 2.PCIの下準備。シースイントロデューサ挿入
 3.ガイディングカテーテルとガイドワイヤー
 4.冠動脈形成に使用する各種器具と治療戦略
 5.PCIで必須。冠動脈イメージング機器とその画像所見
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 光電脈波計測の原理と簡易測定 ・講師:大内 克洋(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 寄附研究部門准教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
光電脈波計測は動脈内の血液容積変化を光学的に検出する計測法であり、体表面の様々な部位にプローブを装着できることからスマートウォッチやスポーツバンドなどウェアラブル機器での長時間連続計測に利用されています。本講義ではその測定原理と応用例を解説しながら簡単な電子回路で容易に計測できることを実演してみます。

【シラバス】
1) 光電脈波計測の原理
2) 光電脈波計測の応用
3) パルスオキシメータ
4) 簡易計測回路
5) 簡易計測の実演

010 2018年02月17日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 バイオデザイン学による革新的医療・健康機器開発の最新動向 ・講師:山田 憲嗣(大阪大学大学院 医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
バイオデザインは、Stanford大学で開発された革新的医療機器開発に関する教育プログラムである。
2001年以降、シンガポール、インド、日本、イギリスなどで導入が進み、これまでに40件を超えるベンチャー企業が起業され、多くの革新的医療機器が開発されてきた。すでに50万人以上の方が開発された機器の恩恵を受けている。
本講義では、バイオデザイン学の考え方と国内外で最新動向をご紹介する。

【シラバス】
1.バイオデザイン学の概要
2.スタンフォード大学におけるバイオデザインの現状
3.日本におけるバイオデザイン(ジャパンバイオデザイン)の現状
4.海外動向
5.今後の展開
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 PCによる計測器制御~医療機器の点検や研究への利用を目指して~ ・講師:堀 純也(岡山理科大学理学部応用物理学科臨床工学専攻 准教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
医療機器の日々の点検や臨床研究を行う際には,様々な計測器を利用することがあると思います.かつては計測器とにらめっこしながら画面に表示されたデータを一点一点ノートに記録しているような時代もありましたが,近年はPCも普及し,様々な物理量の測定も自動で手軽に行えるようになりま
した.本講義では,PCで計測器を制御する方法の概要を紹介し,実際にいくつかの測定を実演してみたいと思います.

【シラバス】
1.PCによる計測を行うために必要なもの
2.PCと計測器との接続方法
3.接続した計測器の制御方法
4.(実演)PCによる計測の実際1・・・PCオシロスコープを使用した除細動器の出力波形計測
5.(実演)PCによる計測の実際2・・・チャートレコーダプログラムによる物理量の連続測定
011 2018年03月17日 13:00〜14:30 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー01 オシロスコープ  ー 時系列電気信号波形観察の万能装置 ー ・講師:髙橋 誠(北海学園大学 工学部 客員教授)
・セミナー内容(クリックで開きます)
"オシロスコープは電気信号波形観察に欠かすことができない装置である。様々な機器が商品化され提供されているが,利用者はどのような対応をすればよいのか?オシロスコープの基本構造及び電気的特性を知れば,‘鬼に金棒=電気信号にオシロ’!
電気信号観察が苦手な人からマニアックな方までを対象とする。"

【シラバス】
1.オシロスコープ(OSC-S)の意味
2.OSC-Sの種類:ペン書きOSC-S,アナログOSC-S,ディジタルOSC-S
3.OSC-Sの基本構造:信号入力部,時間・感度調整部,表示部
4.OSC-Sの入力部の構造と電気特性
5.プローブの種類と役目
6.掃引の種類:free run,同期,単掃引
7.特殊な使用法:リサージュ表示,3D表示
8.OSC-Sに関する面白話:現代の表示画面はなぜ四角なのか?etc.
14:45〜16:15 ME技術教育委員会事務所会議室(東京) セミナー02 電源昇圧(仮) ・講師:水谷 好成(宮城教育大学)
・セミナー内容(クリックで開きます)

今後開催予定のテーマ

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